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更新日:2019年6月21日

木造住宅耐震支援制度

  1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で亡くられた人の8割強が建物の倒壊等による圧迫死であり、1981年5月31日(昭和56年)以前に建築された住宅に被害が多く見られました。今後発生が予想される東南海・東海地震により大きな被害が出ると想定されます。地震による家屋の倒壊から身を守るためにも、住宅の耐震性を知り、耐震化に取り組んでいきましょう。

  鳥羽市木造住宅耐震支援制度(PDF:3,289KB)
  木造住宅耐震診断補助の概要(PDF:2,412KB)

 ◎木造住宅耐震診断

  対象
  
 次のすべて該当する木造住宅を市内に所有の方
    (所有者の同意を得た居住者、又は居住者の同意を得た所有者)

 

   1.昭和56年5月31日以前着工され、すでに完成している木造住宅

   2.延床面積の過半の部分が住宅の用に供されているもの

   3.階数が3階以下のもの

   4.在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法の住宅(丸太組、プレハブ工法などは対象外)

 

 募集期間
  
先着順で随時受け付けています。
   ※予算の都合上、申込時期によっては耐震診断が次年度になる場合もあります。

 

 診断費用
  
耐震診断費用は無料です。(国、県、市の負担により実施します。)

 

 診断者
  
市が委託した「三重県木造住宅耐震促進協議会」の耐震診断者になります。

 

 申込方法
  
建設課まちづくり整備室にある申込書、又は下記の「木造住宅耐震診断等実施申込書」をダウロード・印刷し
 必要事項を記入の上、印鑑を押し建設課まちづくり整備室、又はお近くの出張所までお持ちください。

  添付ファイル:木造住宅耐震診断等実施申込書(PDF:96KB)

 

◎木造住宅耐震補強設計

  対象
  
鳥羽市の耐震診断の結果、耐震評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅を耐震評点1.0
 「一応倒壊しない」にする住宅の設計。

 

 補助金額
  
補強設計費用の3分の1(上限8万円)

 

 補助件数
  
補助件数には限りがあります。申請前に建設課まちづくり整備室までお問い合わせてください。

 

  ※木造住宅耐震補強設計の補助金を受ける場合は、下記の木造住宅促進協議会の診断員の中から設計を
    依頼してください。

   リンク:三重県木造住宅耐震促進協議会⇒http://www.mie-mtk.server-shared.com/mem.htm

 

◎木造住宅耐震補強工事

  対象
  
鳥羽市の耐震診断の結果、耐震評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅を耐震評点1.0
 「一応倒壊しない」にする住宅の改修。

 

 補助金額
  
補強工事の費用の3分の2(上限60万円)。別途、国の補助金(補強工事の費用の5分の2(上限50万円))も
 加算されます。
  補強工事と同時にリフォーム工事を行う場合、工事の係る費用の3分1(上限20万円)が補助されます。

   ※平成31年3月までに補助を受けて耐震補強設計に着手した方は、金額が異なります。

 

 補助件数
  
補助件数には限りがあります。申請前に建設課まちづくり整備室までお問い合わせてください。

 

 ◎木造住宅簡易耐震補工事

  対象
  
鳥羽市の耐震診断の結果、耐震評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅を耐震評点1.0
 未満「倒壊する可能性がある」にする住宅の改修。

 

 補助金額
  
補強工事の費用の3分の2(上限30万円)

 

 補助件数
  
補助件数には限りがあります。申請前に建設課まちづくり整備室までお問い合わせてください。

 

 木造住宅耐震支援制度に関する業務の各種様式はこちら

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:建設課まちづくり整備室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1175

ファックス番号:0599-25-5241