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更新日:2011年3月22日

県指定文化財

鳥羽城跡

種別

県指定史跡

所在地

鳥羽3丁目

指定年月日

昭和40年12月9日

解説

鳥羽は中世には泊と呼ばれ、志摩地域の海上交通の要衝であった。南北朝期、当地には志摩国守護代の城が築かれている。また、泊を姓とした氏族の存在も確認され、九鬼氏の一族と考えられる。戦国末期には九鬼水軍で名高い九鬼嘉隆が輩出し、北畠氏被官を経て織田氏下に入り、当地を領有する。近世城郭としての鳥羽城も嘉隆の段階から始まるといえよう。鳥羽城は16世紀前半に、時の城主内藤氏によって二の丸、三の丸が整備され、海に向かって大手門を開くという「海の城」としての体裁を整えている。史跡地には当時の面影を唯一語る石垣の一部が市立幼稚園の裾に残るほかは、大部分が開発されている。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263