• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

ここから本文です。

更新日:2011年3月22日

国指定文化財

志摩加茂五郷の盆祭行事(松尾町)

種別

国指定無形民俗文化財

所在地

松尾町・河内町

指定年月日

昭和62年12月28日

解説

加茂五郷(船津、河内、岩倉、松尾、白木)が共通の墓地でであった隠田か岡で行っていた盆祭行事で、明治時代に墓地が各郷に分散したため、この行事も分散され、地区によっては縮小し、現在も柱松行事を行っているのは松尾と河内の2地区だけである。行事は8月14日の夕刻以降に実施され、若者組が鉦・太鼓・羯鼓・法螺貝・横笛を奏し、これに合わせて「念仏」と称する踊りを繰り返しながら町内を一巡するネンブツイレと、8月15日の深夜に高さ10mほどの柱松のツボキに手松明を投げあげ点火させ盛大に火を焚くヒバシラマツリからなる。若者・中老・寄老(耆老)の年齢階梯制により、地域全体で実施するもので、祖霊信仰の趣旨が顕著で、火まつりも類稀なものである。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263