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更新日:2011年3月22日

市指定文化財

西明寺のクロマツ(一本)

種別

市指定天然記念物

所在地

畔蛸町

指定年月日

昭和45年8月28日

解説

クロマツは、胸高周囲が約3.8mあり、地上4mあたりで2つに分かれて水平に伸び、更に分岐した枝とともども曲がりくねり、枝張り8mにわたって奇形をなしている。遠くからでも目に付きやすいところから、海上で方角を定める目標としても親しまれたという。
畔蛸には、安政の津波によって流失した面白の松と称する有名な松があって、北条時頼も称したという伝説があるが、西明寺の松を面白の松二世に擬する向きもある。
県下では、津市雲出の毘沙門堂境内の「島貫アカマツ」と双璧をなすものといわれていた。
残念ながら、平成16年の度重なる台風や、夏の酷暑により、そして松くい虫の被害によって平成16年10月25日、伐採され、現在はその切り株が残っている。樹齢約300年であった。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263