• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

ここから本文です。

更新日:2011年3月22日

市指定文化財

獅子頭及び王舞面

種別

市指定有形文化財(工芸品)

所在地

松尾町

指定年月日

昭和47年1月26日

解説

毎年、1月4日、加茂神社の祭礼で行う獅子舞に用いるもので、所蔵の獅子頭3基、天狗面3面のそれぞれ1つである。指定の獅子頭は、もとは白木神社の神宝で、高さ33cm、奥行49cmと他のものに対してやや小振りである。楠材で、後年塗りなおされている。両耳は取付で直立しており、眼尻は短い。目鼻立ちのしっかりした、古風な感じのする作である。
また、これに伴うものとして、天狗面1面があり、これも古いものである。欅材で、刻銘に「快元」とあり、獅子頭と同作のものである。鼻が鋭く尖っているのが特徴である。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263