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更新日:2011年3月22日

市指定文化財

坂手の棒練り

種別

市指定無形民俗文化財

所在地

坂手町

指定年月日

昭和60年12月19日

解説

江戸時代の寛文年間に、坂手村では病気が流行り、多くの死人がでたため、村人は、協議を重ね、「神頼みしかない」として、急いで尾張国の津島に走り、津島神社の午頭天王を勧請、疫病除けの守り神として仮社殿を造営、須賀神社としてお祀りをした。寛文12(1672)年のことである。その後、守護牛頭天王をお迎えした時の姿が「棒練り」の神事である。お迎えの行列は、村の中央広場より神社までの道を、両端に五色の細い紙をつけた棒を回して神社まで練りこみ、参拝祈願をする行事である。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263