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更新日:2011年3月22日

市指定文化財


西明寺の木造阿弥陀如来座像

種別

市指定有形文化財(彫刻)

所在地

畔蛸町

指定年月日

平成8年11月26日

解説

畔蛸町の西明寺(臨済宗南禅寺派)の本尊で像高84.7cmの大きさで1木造。平安時代末期の作。材質はヒノキで、作風は、大枠で定朝様の範疇に入るものであるが、上半身を後傾させる側面の動きや、面相部の強いアクセント等、いわゆる定朝様の感覚とは異なる点が認められ、これらは、藤原末の仏像における新しい造形への模索と考えられる。
所在する西明寺は、北条時頼が諸国巡歴の際に立ち寄り、再興したものと伝えるが、木像の造像時の事情や、その後の経緯については、不明である。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263