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更新日:2011年3月22日

市指定文化財


安楽島舞台

種別

市指定有形民俗文化財

所在地

安楽島町

指定年月日

平成8年11月26日

解説

鳥羽、志摩地方は、天王信仰の強いところで、毎年7月14日の天王祭には村の若衆組による地芝居が盛んに行われてきた。舞台は、この芝居をおこなう建物で、村の治安や警防を担う若衆の集う場でもあり、人々の娯楽の場でもあった。こうした舞台は、昭和30年頃まで、神島・菅島・浦村・相差・国崎など各村にもあったが、昭和40年頃から映画やテレビなどの他の娯楽におされ、次第に舞台を使う芝居は廃れていき、現在残るものは、安楽島と石鏡のみとなっている。
安楽島の舞台は、文久(1862)年の建造で、大きさは、間口7間2尺、奥行4間4尺あり、平成4年に外壁と日本瓦の貼り替え、棟木の一部を鉄で補強する修理が行われている。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課社会教育係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1268

ファックス番号:0599-25-1263