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更新日:2020年6月10日

鳥羽市での開催競技

開催競技

このページでは、三重とこわか国体において、鳥羽市で開催される競技内容についてご紹介します。

鳥羽市では、正式競技として「フェンシング競技」が行われます。

競技内容

フェンシング競技

開催期間

令和3年9月26日(日曜日)~9月29日(水曜日)

開催場所

鳥羽市民体育館

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町4-8

知ればもっと楽しいフェンシング

フェンシングとは、ヨーロッパ中世、騎士道華やかなりし頃、「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として磨かれ、発達した剣技。その繊細かつスピーディなテクニックは多くの人を魅了し、時を経て、その剣術を競う「競技」へと昇華されました。フェンシングは、全国で約5,700人(日本フェンシング協会登録者数)以上の方が楽しみ、より高い技術を身に付けるため、日々の練習を重ねています。その一方で、フェンシングについてあまり知らない方も多いのではないでしょうか。本市でフェンシング競技が開催される前に、その知識を深め、その魅力に迫りたいと思います。

フェンシングは3つの種目から成る

駆け引きのエペ
エペは、ピスト上の決闘~頭脳戦・接近戦、その緊迫感を楽しもう~

基本ルールは単純明快。全身すべてが有効面で、先に突いた方にポイントが入り、両者同時に突いた場合は双方のポイントとなります。ランプの点灯に注目していればどちらの選手がポイントを挙げたか判断できるので、最もわかりやすい種目と言えます。前腕を狙っての攻防から一転、つま先への意表を突く攻め、あるいは接近戦に持ち込むなど、スピーディかつ変化に富んだ試合展開が見どころとなります。

精密のフルーレ
フルーレでは、先に攻撃した方が優先権を獲得~瞬時の技と動作の応酬に注目~

有効面は胴体のみで、剣を持って向かい合った両選手のうち、先に腕を伸ばし剣先を相手に向けた方に「優先権」が生じます。相手がその剣を払ったり叩いたりして向けられた剣先を逸らせる間合いを切って逃げ切るなどすると「優先権」が消滅し、逆に相手が「優先権(反撃の権利)」を得ることになります。このように、攻撃―防御―反撃―再反撃といった瞬時の技と動作の応酬(剣のやりとり)がこの種目の見どころとなります。

スピードのサーブル
それは最速のフェンシング~一撃必殺の勝負、そのダイナミズムを感じよう~

ハンガリー騎兵隊の剣技から競技化した種目。有効面は上半身のみで、フルーレとエペが「突き」だけの競技であるのに対し、サーブルには「斬り(カット)」と「突き」があります。ルールはフルーレと同様「優先権」に基づいていますが、「斬り」の技が加わる分、豪快な剣さばきにより、最速のフェンシングと言えます。よりダイナミックな攻防が見どころとなります。

 動画で魅力に迫る

上記でご紹介している画像の出典もとである「YukiOtaFencingVisualizedProject-MOREENJOYFENCING(YouTube)」は、フェンシングの剣先の軌道や有効面を光でビジュアル化し、その魅力を体感できる動画です。

フェンシング観戦の手引き

三重とこわか国体フェンシング競技をより楽しく観戦していただくために、「フェンシングのルール」や「競技種目と見どころ」をまとめたチラシを作成しましたので、是非ご覧ください。

    

         (画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課スポーツ推進係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1271

ファックス番号:0599-25-1263