まちの話題

更新日:2026年06月01日

栄えある受賞おめでとうございます

栄えある受賞おめでとうございます
【瑞宝双光章 消防功労】
前田 益稔 さん
消防職員として長年にわたり危険性の高い業務に従事され、平成31年からは消防長も務められ、消防力の強化・充実に尽力されました。
受賞の声
このたび危険業務従事者叙勲の栄を賜り、誠にありがとうございました。
この章を戴いただけたのも、指導をしてくださった諸先輩がたをはじめ、各業務遂行に協力してくれた同僚や後輩、そして陰で支えてくれた家族を含むすべてのかたがたを代表しての受章であると思っています。お世話になったみなさまに心から感謝を申し上げます。

 

空中からの情報収集に関する協定を締結

4 月20 日、中日本航空株式会社三重支店と、災害時における空中からの情報収集
に関する協定を締結しました。
この協定により、災害発生時に同社が保有する航空機を活用し、空から画像・動画撮影、さらにはレーザ測量による詳細なデータ提供を迅速に受けることが可能になりま
す。
同社の鈴木常務取締役は「災害時にいち早く情報を共有することで、鳥羽市のみなさんが安心して暮らせるよう協力していきたい」と力強く話してくれました。

GWは「駅ボラ」で鳥羽のおもてなし

5 月3 日~ 5 日の3 日間、鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)が実施され、9歳から85 歳までの36 人がボランティアとして参加しました。
初参加のボランティアは事前に研修を受け、当日は鳥羽駅周辺にて観光案内のほか、車いすやベビーカーの貸し出し、身体の不自由なかたのサポートなどを行いました。ボランティアに参加したかたは「観光客のかたとお話ができて楽しかった」「思い出に残る旅のお手伝いができていれば嬉しい」と話してくれました。

生命(いのち)の駅伝ランナーがひだまりを訪れました

5 月21 日、第32 回生命の駅伝のランナーが保健福祉センターひだまりを訪れ、鳥羽市子育て応援キャラクタージュジュや職員らが拍手で出迎えました。
生命の駅伝は三重県全市町を走りながらがん研究の支援を呼びかける活動であり、ランナーとして参加した大野副市長が鳥羽市で集まった募金を贈呈しました。
大野副市長は「がん研究の発展を願い、ランナーの無事完走を応援します」と述べました。

関連リンク

「広報とば令和8年6月1日号」につきましては、次のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策秘書課 秘書広報係
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号
電話番号:0599-25-1114
ファックス:0599-25-1233

メールフォームによるお問い合わせ