ヒアリに刺された場合の留意事項について
ヒアリは、南米原産で体長は2.5~6mm程度、体色は主に赤茶色の有毒のアリです。世界では北米やアジア等にも外来生物として侵入・定着しており、世界各地で大きな問題となっています。
ヒアリは、極めて攻撃性が強いとされており、刺された際には、毒により、熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れ、その後、膿が出ます。
さらに毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を引き起こす例があり、局所的、または全身にかゆみを伴う発疹(じんましん)が出現する場合があります。欧米においてはアナフィラキシー症例も報告されています。
ヒアリの基礎情報や刺された場合の留意事項等につきましては、下記の環境省のリンクを参考にしてください。





更新日:2026年08月05日