令和8年2月定例記者会見

更新日:2026年03月27日

定例記者会見資料を掲載いたします。

令和8年2月定例記者会見日時:令和8年2月24日(火曜日)

記者からの質問・回答

1.令和8年度鳥羽市当初予算

質問:宿泊税を活用した補助対象事業が例として4つ上がっているが、具体的にどのような事業があるのか。

回答:一つの事例としては、宿泊客の誘客事業で宿泊キャンペーンなどがあたります。これについては、来年度DMOに実施してもらおうと思っています。

質問:他の3つの対象事業についても確認したい。

回答:鳥羽市の旅館組合が、独自で夜のイベント事業や修学旅行のお客様にクーポン券の配布などがあげられます。

質問:観光協会と相差の団体の2団体を通じて交付する補助金はないのか。

回答:DMOに補助金を出してDMOが実施する事業となります。

質問:宿泊施設の美観整備の補助金とは何か。

回答:宿泊施設が外観を綺麗にしたり中の施設の機能を向上させたりするなど、宿泊客の満足度向上にあたる事業を対象に、直接、宿泊施設に補助を行います。

質問:1億3千万のDMOへの補助と3千万の美観の補助以外にどのような宿泊税の活用事業があるのか。

回答:地震対策推進事業で、観光施設が防災資機材を購入する際の補助を実施します。

質問:補助の予算額はいくらか。

回答:500万円です。

質問:美観整備補助の対象施設数は10施設ということなのか。

回答:10施設です。

質問:DMOへの補助の内訳はどうなっているのか。

回答:観光協会に1億円、相差に3千万円を予定しています。

質問:宿泊税を活用できる宿泊施設は何施設になるのか。

回答:市内150軒になります。

質問:美観整備補助金は150中10件の申請を見込んでいるということか。

回答:最大300万円の10件ですので10件以上の可能性もあります。

質問:200万円以内であれば10/10になるので申請が殺到するのではないか。

回答:3千万円以内となることを想定していますが、超えた場合は、次年度以降になるかと思います。

質問:選定方法はどのようになれるのか。

回答:申請をしていただき交付決定を出した順になると思います。

質問:宿泊税が4/1に始まるが、まちづくりにどのように活かしていきたいのかコメントをいただきたい。

市長:貴重な財源をいただくこととなる。施設の方はもちろんですが、観光客の方に満足感を持ってもらえるような、宿泊税の活用をしなければならないと思っています。観光に来ていただいて、鳥羽市の変化に気づいてもらえるような効果のある使い方をしたいと思っています。

質問:宿泊税と入湯税の使い方の棲み分けあるのか。

回答:宿泊税は宿泊された方に還元されるような使い方をします。入湯税は大きく観光振興に資するものと目的がありますので、宿泊税以外のものという棲み分けとなります。

市長:源泉の保護や消防など使い道が決まっているものに使うなど、明確に分けられると考えています。

質問:水族館のナイトミュージアムなどにもあたってくるのか。宿泊者の夜間の滞在を楽しくさせるものなどにも重なってくるのか。

回答:ナイトエコノミー事業といいまして、夜の経済を回していく事業があります。旅館組合が宿泊者を対象としたツアーを実施しています。この事業にあたるかと思いますが、宿泊税を財源とした補助を出すことができますので、DMOへの補助の中で使っていただくことは可能です。

質問:補助対象は新規だけでなく既存の事業も対象となるのか。

市長:はい。DMOの企画として動きます。使い道はしっかりと分けていきたいと思います。

回答:今は入湯税が活用されていますが、来年度は宿泊税が活用されると思います。

質問:子育て応援事業は新規だと思うが、他の子育て関係で新規事業はどのようなものがあるのか。

市長:市長一押しの表記がしてあるものがその事業となります。子育てのところでは、地域で一番の地域として子育てパラダイスと銘打ちどこにも負けないようにしたいと思っています。鳥羽駅前のエリアビジョンもできますが、次は基本計画を作ります。ここも私が一番大事にしていきたいところです。押しの事業として前に出していきたいと思っています。その他にも多世代にわたって住みよい鳥羽をつくるために、高齢者へ交通費の補助も今まで無かったものですので、子育て世代とともに鳥羽で暮らしやすくするための施策を大事にしていきたいと思っています。離島関係が多いように思いますが、どうしても人口減が甚だしいところでありますし、これから観光でも離島を大事にしていくことに活路があると思う。資源になって観光にも繋がっていくと思う。

回答:予算説明資料に記載していますが、昨年と同じで新規は3件となっています。拡充は55件となっています。

質問:子育てを応援する予算は総額でいくらになっているのか。事業ごとの一覧表は無いのか。

市長:作成をします。多岐にわたっていると思います。

回答:財政担当と相談をさせてもらいます。

質問:宿泊税はどこの基金に入れるのか。DMOへの補助事業は、繰入金が観光振興基金となっている。

回答:宿泊税の観光まちづくり基金は、観光振興基金繰入金ほかとして含ませてもらっています。

質問:DMOへの補助は宿泊税が財源ということで間違いはないのか。

回答:はい。

質問:源泉の保護は入湯税で良いのか。

回答:はい。

質問:市内の減船施設の7つはどこになるのか。

回答:後ほど回答させてもらいます。

回答:宿泊税を活用した事業一覧を後ほど回答させてもらいます。

 

2.市民課、税務課窓口での「書かない窓口」「手続き案内」の開始

質疑なし

 

3.英語を活用して台湾の小学校とつながろう

質疑なし

 

4.鳥羽東中学校閉校式の開催

質問:卒業式はいつなのか。

回答:3/6金曜日の午前中です。

質問:それぞれの卒業生数は何人なのか。

回答:5/1現在になりますが、鳥羽東中学校が85名、加茂中学校が14名の予定です。

 

5.加茂中学校閉校式の開催

質疑なし

 

6.加茂中学校閉校記念イベントの開催「神島をモデルとした架空の島『亀島』」を舞台としたゲームが発売

質疑なし

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