鳥羽市宿泊施設等バリアフリー化促進支援事業補助金

更新日:2026年04月02日

お体の不自由なかたや高齢者のかたが、安全で快適に過ごすことができるバリアフリー化を目指す市内宿泊施設および観光施設、飲食店事業者などを対象に、バリアフリー改修工事やバリアフリー備品の購入に係る費用を補助します。

補助対象者

市内宿泊施設および観光施設、飲食店事業者など

補助対象事業

【補助対象事業】

1. バリアフリー改修工事

・ユニバーサルデザイン基準及びパーソナルバリアフリー基準を満たす改修工事。

・補助金の交付の決定を受けたい年度の3月31日までに完了できる改修工事。

 例)

・浴槽や階段などへの手すり設置

・常設のスロープなどによる段差解消

・トイレの様式化・手すりの設置

・既存バリアフリー客室の改修

※ただし、構造上やむを得ない場合または市長が特に必要と認めた場合は、パーソナルバリアフリー基準のみを満たす工事についても補助対象事業とします。

※必ず着工前に申請してください。既に着手している工事、完工したものについては対象外です。

 

2. バリアフリー備品購入

・お体の不自由なかたや高齢者のかたが、安全かつ円滑に施設を利用できるようにすることを目的として配置され、改修を伴わない物品の購入。

 例)

・無料貸し出し車いす、シャワーチェア等の購入

・着脱ができる簡易スロープの購入

・筆談ボード/筆談用タブレット(案内窓口用)の購入

 

補助対象経費及び補助限度額等

補助対象経費、補助率及び補助金の限度額
補助対象経費 補助率 補助金の限度額

工事費

設計費

工事監理費

備品購入費

その他市長が必要と認める経費

2分の1 20万円

※補助金額の千円未満切り捨て

※補助金の交付回数は、1宿泊施設につき単年度1回とするものとする。

申請期限

補助金の交付の決定を受けたい年度の1月末日まで。

補助対象期間

補助金の交付の決定を受けた日から該当年度の3月31日まで。

補助金交付要綱

補助金申請の流れ

 

市への申請には、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターからの「意見書」を提出する必要があります。

バリアフリー改修工事およびバリアフリー備品購入を希望している施設には、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが施設調査を行い、適切なバリアフリー改修方法や対応についてのアドバイスを行います。その後、それについての「意見書」を作成しますので、申請を希望される方は下記までご相談ください。

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伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

鳥羽市鳥羽一丁目 2383 13 鳥羽 1 番街 1F

電話番号:0599-21-0550

ファックス:0599-21-0585

MAIL:iseshima@barifuri.com

HP:https://www.barifuri.com/

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申請書類

下記より申請様式をダウンロードし、必要書類を提出してください。

【書類提出先】

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号    鳥羽市役所観光商工課 観光係 宛

交付申請書類

改修工事開始の2週間前を目安に必要書類を提出してください。

・伊勢志摩バリアフリーツアーセンターからの「意見書」

・鳥羽市税の完納証明書の写し

・事業内容がわかる見積書、図面等の写し

実績報告書類

工事完了後、30日以内または補助該当年度の3月31日のいずれか早い日までに必要書類を提出してください。

・伊勢志摩バリアフリーツアーセンターからの「結果報告書」

・補助事業にかかる領収書の写し

・振込先の通帳(口座情報がわかる部分)の写し

この記事に関するお問い合わせ先

観光商工課 観光係
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号
電話番号:0599-25-1157
ファックス:0599-25-1159

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