令和8年1月定例記者会見
定例記者会見資料を掲載いたします。
令和8年1月定例記者会見日時:令和8年1月23日(金曜日)
令和8年1月定例記者会見資料 (PDFファイル: 3.7MB)
記者からの質問・回答
1.地域振興券「おこめも買える商品券 やまとたちばな」
質問:事業費はいくらなのか。
回答:2億6,140万円です。
質問:重点交付金をすべて振興券に充当するのか。
回答:一般財源も充当させます。
質問:交付金と一般財源の内訳はどのようになっているのか。
回答:交付金2億1,700円、市費が4,440万円です。
質問:事務費はいくらなのか。
回答:振興券が2億4,150万円です。16,100人で算定しています。
質問:事務費は2,000万円くらいということで良いか。
質問:過去にプレミアでなく市民全員に配布するのは何回目なのか。
回答:2回目です。令和4年11月に配布しています。
質問:額面は。
回答:1万円です。
質問:当時の参加事業所はいくつあったのか。
回答:約200事業所です。
質問:全員に郵送する理由はあるのか。
市長:家庭内でのトラブルが起きないように個別に郵送させてもらいます。
質問:対象住民はいつ時点となるのか。
市長:令和8年3月1日時点です。
質問:お米券でなく商品券にした理由は。
市長:地域性もあると考えており、お米はもらえたり、作っている人もいると思う。何でも買える商品券が喜んでもらえると考えています。
質問:鳥羽市内限定ということか。
市長:鳥羽市内の店舗限定です。
質問:商工会議所に委託ということか。
市長:はい。
質問:振興券はおつりも出すのか。
市長:千円券ですが、おつりは出ません。
2.中小企業支援事業補助金
質問:交付金と一般財源の内訳はどのようになっているのか。
回答:交付金500万円、市費が2,100万円です。
3.地域資源を活用した新商品お披露目会の開催
質疑なし
4.神島町と県立鳥羽高等学校と兵庫県立姫路商業高等学校地域創生部との交流
質疑なし
5.第12回アクサユネスコ協会 減災プログラム減災教育フォーラムに小竹鳥羽市長が登壇
質疑なし
6.加茂小中避難所運営訓練
質疑なし
7.避難所開設運営に関する協定書の締結 ~長岡地区ノ町内会・自治会との協定締結~
質疑なし
8.地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業防災リレー講座
質疑なし
9.令和7年度 第2回「鳥羽が好きふるさと給食」
質疑なし
10.全国海女サミット2026の開催
質疑なし
11.第2回 伊勢志摩にある海洋・水産機関による研究成果発表会の開催
質疑なし
12.鳥羽市営定期船の減船によるダイヤ改正
質問:定期船の減便はいつ以来なのか。
回答:平成23年度に6隻運航から5隻運航に変更し、その時に減便をしています。これは減船に伴う減便で、減便のみのものは、令和6年9月1日に減便を行っています。
質問:今回の減船で坂手の便数はチャーターが走ることで変わらないのか。
回答:現状が11往復で坂手発が10便になりますが、そのうち2便がチャーター船になります。資料はチャーター船も含む便数となっています。
質問:一つ減らす船はどうするのか。
回答:売却先があれば売却はしますが、なければ廃船します。
質問:一番古い船なのか。
回答:2番目に古い船になります。
質問:廃船という言葉が出ていたが売却は難しいということか。
回答:前回も機器だけ買い取っていったという事例があります。
質問:第28鳥羽丸はいつから運航しているのか。
回答:約30年間は運航しています。
市長:双胴船が4隻、単胴船が1隻という体制になります。
質問:坂手航路は11便から7便に減少するのか。
市長:急に減りすぎるという声があったので、チャーター船を追加しました。
回答:本土発が11便から8便に、坂手発が11便から10便となります。
回答:チャーター船は1.5往復となります。3便がチャーターとして坂手航路に入ります。
質問:チャーターは要望があれば運航するのか。
市長:時間を指定して運航させます。どの船が来るかは確定していませんが、時間は確定しています。チャーター船は車椅子を乗せにくいという声も出ています。
質問:予備船27号が残るのか。
市長:はい。
質問:市長として島民の声もある中で苦渋の決断をされたと思う。島からの最終便の時間が押し上げられていると思う。島民の声も踏まえて大きくどのようにしたのかを聞きたい。
市長:離島人口が減少していく中で、離島住民の足である定期船を減らしたり、ダイヤを変更することは、非常に厳しい決断をせざるを得ない状況にあります。何よりも優先しなければならないのは、安全航行だと思っています。知床での事故もありましたが、その辺りも考えると止む無しということで、離島の皆さんにも膝を詰めて話をさせていただきました。最終案までに3回提案させていただいています。最終便の時間の調整をさせていただいたり、通学の利便性についても色んな意見がある中で調整をさせていただきながらお願いをさせていただきました。町内会長を含め説明をさせてもらっています。安全性を一番に、最低限の離島の方の利便性を確保したいという思いは伝えさせてもらい、納得いただけていないかもしれませんが、これで各離島にお願いをしたところです。
質問:市としては、定期船従事者が減っており安全運航のためには就業時間も短くしたいと提案されたと聞いた。その上で最終便の時間を繰り上げるなどして減便せずに離島の方の利便性も含めて検討した結果がこのダイヤとなったということでよろしいか。
市長:はい。詳しく説明をさせてもらうと根本的には船員の不足となりますが、今までは離島発着としていましたので、離島の方が船員になっていただいて、離島の船員さんの利便が良かったのですが、離島に住む船員が減っていく中で、わざわざ住所を移してという職員募集ができなくなってきて、全て、今回の改正では本土発着とさせてもらいました。これで船員は本土に泊まってもらうので、離島の方には不便になりますが、将来的に考えますと離島の方で船員になっていただける方は少なくなりますので、本土から通っていただく方が募集も有利だということで判断をさせてもらいました。
質問:本土へ帰ってくる最終は乗客を乗せずに運航するのが多いのか。
市長:はい。





更新日:2026年03月17日