スサビノリ

更新日:2023年10月20日

学名

Neopyropia yezoensis(ネオピロピア エゾエンシス)

漢字名

尻沢辺海苔

生息域

浅い岩の上

豆知識

手巻き寿司などで普段からよく食べている「海苔」はこのスサビノリである。正確にはスサビノリの改良品種であるナラワスサビノリである。和名は函館市にかつてあった尻沢辺、アイヌ語でシリシャンペと呼ばれる地域名に由来している。浅草海苔という名が有名であるため、標準和名はアサクサノリと思われがちだが、アサクサノリはNeopyropia teneraというスサビノリの仲間の海藻。もちろんこちらも食べることができる。

採取されたスサビノリの写真
ロープに群生したスサビノリの画像
手巻き寿司などに使われる加工済みの板のりの画像
岩場に群生するスサビノリの写真

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