鳥羽市統合内部事務システム導入業務に係る公募型プロポーザルについて
公募の概要
鳥羽市においては、人口減少に伴う組織規模の縮小と職員数の減少に直面しており、限られた人的資源で多様化する行政ニーズに応え続ける持続可能な執行体制の確立が急務となっている。しかし、現状は財務会計や人事給与等の各システムが個別最適で運用され、システム間の連携不足による紙処理やリタッチ作業、二重事務が常態化している。本事業は、これらのアナログな介在余地を根底から解消し、シングルサインオンによる認証統合やフルペーパレス化を断行することで、次なるDX施策を展開するための強固な「事務執行の前提基盤」を再構築することを目的とする。
本プロポーザルは、この趣旨に則り、内部事務に係るシステム環境を一体的に更新するにあたり、単なるパッケージの導入に留まらず、業務プロセスの最適化から円滑なシステム移行までを完遂できる強力な導入支援を行うベンダーを選定するために実施する。
1.業務名
鳥羽市統合内部事務システム導入業務
2.業務内容
鳥羽市統合内部事務システム導入業務に係る基本仕様書のとおり
3.履行期間
契約日から令和9年3月31日までを事前導入準備期間とし、令和9年4月1日から5年間の長期継続契約による情報サービス利用契約予定とする。
4.応募方法等
鳥羽市統合内部事務システム導入業務に係る公募型プロポーザル実施要領のとおり
5.実施要領・仕様書・様式等
6.質問に対する回答
プロポーザルに関する質問への回答を掲載します。





更新日:2026年02月20日